劇団4ドル50セント、美人すぎる劇団員らが意気込み語る/週末定期公演「夜明けのスプリット」ゲネプロ&囲み取材

劇団4ドル50セント、美人すぎる劇団員らが意気込み語る/週末定期公演「夜明けのスプリット」ゲネプロ&囲み取材
秋元康がプロデュースする劇団4ドル50セントの週末定期公演「夜明けのスプリット」が、6月30日よりスタジオアルタをリニューアルした劇場「KeyStudio」のこけら落とし公演としてスタート。初日公演に先駆け、同日にゲネプロと囲み取材が行われた。

寂れたボウリング場。ここである夜、かつての高校のボウリング部仲間たちが再会する。彼らは高校でマイナーな存在であったため、放課後、このボウリング場に集まってはボールを投げ続けた。しかし、イモコの死によって部は解散。今夜はイモコの3回忌であった。「イモコの弔いボウリングだ…」、彼らは秘密を賭けてボウリングを始めるが、ゲームを重ねるごとに、イモコの死の真相が見えてくる、というストーリー。

本公演は、劇団メンバーを甲乙丙の3組にわけ、同じ脚本を3組の違うキャストによって演じわける。さらに、各公演での推しメン投票を行い、上位のメンバーが毎週金曜日にシャッフル公演として登場することになっており、劇団内のメンバーとの競争もシビアに行われる。

甲組でイモコ役を演じる安倍乙は、「私の役は、もう死んでいて幽霊の役なんですけど、結構、物語の中では重要なキーパーソンとなっています。甲組は結構、個性豊かなメンバーが集まっているので、1人ひとりのキャラも濃く、そこにも注目していただきたいと思います」とコメント。

乙組で主人公のリツコ役を演じる福島雪菜は「私たちの劇団4ドル50セントは、仲の良さが武器だと思っているので、その武器を生かして、精一杯私たちなりに最後まで走り抜けたいなと思っています」と話した。

甲組で主人公のリツコ役に扮する糸原美波は、苦労したことを聞かれ「ボーリングに行ったことがなくて」と告白。「まずは、そこからみなさんに教えていただいた。投げ方も全員違うので、その投げ方にも人生が出ていると秋元先生にも教えていただき、投げ方を1人ひとりしっかり研究して練習しました」と述べた。

一方、福島は、そんなボーリングの投げ方に関して「足がうるさいと言われて。(ボールの)投げ方は3つ穴があいているからわかるんですけど、足の運び方がわからなくて。男性メンバーに教えてもらったりはしたんですけど、すっごいジャンプしちゃったら、演出家さんに『足がうるさい。ちゃんと投げて』って怒られたので、そこは気をつけようと思っています」とボーリングの投げ方に奮闘している様子。

さらに福島は『笑っていいとも!』の収録スタジオとして知られてきた「スタジオアルタ」をリニューアルした「KeyStudio」でのこけら落とし公演となることについて「(『笑っていいとも!』のように)32年間も続けられるかはわからないですけど、それくらい長く続く歴史のある劇団になれるように、そして週末定期公演でもどんどんどんどん初日からスキルアップできるように、みんなで頑張ります」と意気込みを語っていた。

劇団4ドル50セント週末定期公演「夜明けのスプリット」はKeyStudioにて6月30日~8月3日上演となる。
※元記事はこちら:http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=12546

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