地下鉄の駅が近くなく、決して交通の便がよくないエリアで平日満席はすごくない?街中にあった南2条店は閉店しているので、損益分岐点がなかなかにシビアなのかもしれない。
厨房一人、ホール一人、関東ではこの規模の王道家系だと、厨房に5人くらいいそうなので効率良さそう。
スープは鶏が先に来て、あとから豚骨と醤油が追い上げてくる感じ。豚はあっさりで、臭みなし。この辺は北海道人向けのチューニングか?鶏と鶏油の旨みはしっかりと感じられた。
麺は王道家製のを仕入れているそう。麺が関東で食うものと少し違いが感じられた。少しかんすいが強い感じがした。輸送の関係か、茹で方の関係かはわからないが、普段王道家系では全く気にならないかんすいくささがやや気になり、麺もばらけてなかった。麺はやや長い。他の客は麺かためで頼んでいる人が多かった。他のお客さんの注文では味濃いめはいたけど、脂濃いめはぜんぜんいなかった。味噌ラーメンはラード層が厚い土地柄なのにね!
チャーシューまぶしだが、250円取っていいからもっと全面に盛って欲しかった。
王道家系トッピングでおなじみグリーンニンニクやフライドニンニクはなかった。無限にんにくは汁に浸っていた。長持ちさせるため?
交通の便が悪く、かなり苦労して行ったがおおむね満足の一杯をいただけた。関東の王道家系と比べてもレベルが高いいっぱいをいただけた。ごちそうさまでした😋